呼気NO検査を実施しています

2025.07.24

その長引く

 

喘息かもしれません!

 

 

喘息とは

空気の通り道である気道に炎症が生じ、咳や息苦しさなどの症状が出てくる疾患です。喘息の多くはアレルギー性炎症が関与していると言われています。アレルギー性炎症において好酸球は様々な症状をもたらします。

 

当院では、呼気中の一酸化窒素濃度(FeNO)を測定する呼気NO検査を実施しています。

一酸化窒素濃度を測定することで、気道にどのくらい好酸球性の炎症が起きているか分かります。治療の不十分な喘息、好酸球性副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎の方は健康な方よりも高い数値で表示されます。

マウスピースをくわえて深呼吸する簡単な検査です。検査時間は約2分です。